2011年度全日程終了

昨日卒塾パーティーを終え,2011年度の全日程を終了いたしました。

おととい合格発表を終え,正直なところまだ何かもやもやするものがあります。

合否速報でご報告させていただいたように,合否結果は56名受験で52名合格(合格率93%)でした。

もやもやの原因は残念な結果に終わった生徒のことです。



ここ数年福岡県の公立高校入試は,「授業数の増加」,「削除項目の復活」,「教科書のページ数の大幅増」などを踏まえて難化傾向にあります。そのことは各科目の平均点に如実に表れています。

また,難化の内容も単に細かな知識を問うということではなく,内容の理解度など深さを問うこが多くなっています。

これからの入試についてはこういった難化傾向が続く入試への生徒の対応《=塾の対応》が大切だと考えます。



塾の仕事を続けていく限り,100%合格させないとこのもやもや感はなくならないと思います。

ただこのことについてしっかりと考えることが重要で,きちんと整理をして来年度につなげたいと思います。

受験は当然結果が大切ですが,努力の過程も大切です。

卒塾生のみんなには受験の経験をこれからの高校生活に生かしてほしいと思います。




話は変わりますが,今年のスカイの中3生の中に4組(当然8名)の双子がいました。これだけいると見分けるのが大変です!

この割合はかなり高いだろうと思い双子について調べてみました。

現在日本では双子の出生率は増加しており,

一卵性の双子が生まれる確率は,1000の出産に対して4組で,世界各国どこでもそして今も昔もほぼ一定で,増加している原因は二卵性の双子が増えていためで,双子の全体の出生率は1000の出産に対して9組ということでした。

ちなみに二卵性の双子というのは,同時に生まれる普通の兄弟姉妹のようなもので,似かたも普通の兄弟姉妹ぐらいの似かたになるということでした。

また,双子は今年も入れると過去9組(当然18名)卒塾しています。そしてすべて無事公立高校に合格してくれています。(二人とも福高という年もありました。)

双子合格率100%!

という宣伝ができればいいのですが…

ただ双子だと不思議なことに同じ高校に入学することが多いです。(今年も3/4です)

画像

エグザイル中(笑)!  さすがに息もぴったり!!


また,昨日は春期講習会の一般生対象のテスト会および保護者対象の塾説明会を行わせていただきました。

お忙しい中のご参加誠にありがとうございました。

スカイ 井上

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